ABOUT

第三の繋がりに出会う場所

誰もが衣食住を確保できる時代でも、私たちはより良い生活を目指そうと学び、悩み、苦闘する。

​お金儲けに繋がる勉強はやっていても、現代人はアートや哲学、文化に触れる機会がとても少ない。

それらに触れる時間が惜しいとさえ思う人もいる。
私たちは「何かを創造」し、「自分はどう思うかを考える」時間をつくることが非常に大事だと考えます。
それは、複雑化する社会において新しいものを生み出す創造力が非常に大事であり、人生に豊かさをもたらしてくれるからです。
Third Placeでは、普段出会えない人との交流や、世の中の素晴らしいアートや哲学思想に触れたり、体験を通じて、自分の考えや想いに真摯に向き合い、誰かとシェアする時間を提供します。

​一人一人が多様で生きやすい社会へ

「生産消費者」とは、未来学者のアドルフ・トフラーが提唱した言葉です。生産者(producer)と消費者(consumer)を組み合わせた造語で、人々は市場を通じた経済活動だけでなく、市場を通さない、自分自身や家族、地域社会で満足を得るもしくは楽しむために無償の隠れた経済活動が大きな富を生んでいる人たちを「生産消費者」と提唱しました。

産業革命によって生産者と消費者が分断されていた時代から、開かれたツールやネットワークにより、私たちは多様な存在として生きやすい社会を享受することができるようになりました。

​しかし、どれだけ便利な社会になっても、結局はそれを私たちがいかに使うかが重要なのであり、私たちが本来持っている情熱や創造性を生かすことが必要です。

VISION

​Third Placeを通して新たな価値観に出会い、新たな選択肢に出会える居場所を提供する

『”第三の関係を生む”居場所』 家→職場→それ以外の新たな場所 血縁関係→利害関

ヘッディング 2

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